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≪世界樹の国≫

屋外
ブルー
「あんちゃん どうする!?

レッド
「飛ぶッ!!


レッド
「うわわわああああ!


レッド
「ヴェールント羽根が、光ってる!


BATTLE!!
世界蛇をたおせ!


世界樹への道
レイン
「ごめんなさい。ずっと秘密にしていて・・・・・・。

レッド
「いや、いいんだ。オレは、みんなと冒険できて楽しかったよ。

ブルー
「ぼくも たくさんドキドキしたぁー

レッド
「君といっしょにのりこえてきた冒険の話をだれかにするとき、
 オレはきっと楽しそうな顔になるよ。

レイン
「ありがとう。レッド、ブルー。たくさんの冒険の思い出をありがとう。

ポンガ
「わたしたちは世界樹の国にもどります。ありがとう。おせわになりました。

レイン
「レッド、ブルー さようなら。

ポンガ
「さようなら。


ブルー
「いっちゃうの? もう いっちゃうの?

レッド
「レイン・・・・・・。

ブルー
「ねぇ どうしても いっちゃうの? ねぇ? レイン! ポンガ!
 いかないで! もっと いっしょにぼうけんしようよ! いかないでよ

世界樹の国へ帰っていく

ブルー
「ばいばぁーい またねー ぜったい またあおうねぇー


ブルー
「あんちゃん・・・・・・

レッド
「もう泣くな。

ブルー
「うん・・・・・・

レッド
「さぁ、ハロー博士が待ってる。もどるぞ!

ブルー
「うん


ブルー
「あんちゃん・・・・・・

レッド
「どうした? もう泣くんじゃない。

ブルー
「とうちゃん しんじゃったのかなぁ

レッド
「・・・・・・あの爆発だ。いくら おやじだって・・・・・・。

ブルー
「うん・・・・・・

レッド
「ほら、いつまでも泣いてないで。行くぞ!

ブルー
「うん


Dr.ハロー
「世界を、救ったのだな。
カケス
「タノダナ。


Dr.ハロー
「さぁ もどるぞ! 発進!
カケス
「ハッシン!
 

≪ゴルゴビナの港町≫

屋外
Dr.ハロー
「わたしは バベルにもどって大研究だ。
 すごぉぉーいモノができたらおまえたちにも見せてやるからな!
 それでは また会うときまで!
カケス
「トキマデ!

Dr.ハロー
「さらば!
カケス
「サラバ!


男の子
「ファルアって人がつくった歌を知ってる?
はい
男の子
「やっぱり 有名な歌なんだなぁー。
いいえ
男の子
「2人の兄弟と少女とサルが冒険する歌
 なんだよ。とっても勇気が出てくる歌さ。


男の子
「なにして あそぼうかなぁ。新しいともだちを見つけに行こうかなぁ。


おじさん
「世界は いっしゅんで変わることもあるんだよな。


船乗り
「船を造りなおして再出発するぞ!


おばさん
「ネズミは出なくなったけど、値上げしないんだよ。いい宿屋だよ。


船乗りの家
おじさん
「海はもとの青さにもどり地には平和だ。
 ううーんこんな気持ちのいいときは 酒がすすむっ!


おばさん
「あの人ときたら どっちにしろ酒びたりなんだから。もー。


宿屋
おじさん
「天気がいい日はウキウキするよな。


ガルバニ
「魔獣がいなくなったらポーションもあまり売れなくなっちまった。
 が、まぁ、平和が一番だよ。
 

≪ヘルマンの穴≫

入口
ドアを調べるor手帳を読む
レッド
「好きだ! 好きだ! らぶらぶらぶりぃーレイン!!!

ブルー
「あんちゃん かおまっかだよー
 

≪アブノバ山≫

入口
修行者
「魔獣は出なくなったが キリ深く なにも見えぬ。
 これ以上のぼらぬほうがよい。
 

≪猫森≫

ひとくい花が不気味に動く

ブルー
「きゅーきゅぅーきゅきゅ

ひとくい花が不気味に動く

ブルー
「なかなおりしよーって いってるよー

レッド
「えええ!? ブルーも花と話せるようになったのか!?

ブルー
「ってのはウソだよー

ひとくい花が不気味に動く
 

≪セビアの町≫

屋外
おじさん
「るるるらーらららぁぁーうららぁー! はれるやーうるるーんだんだだーん!
 はーうららーはらひれー 楽しくて楽しくて、歌を歌いたくなるよ。


おにいさん
「おっしゃぁ! 魔獣もいなくなったし 町の外でうろちょろしようかな。


宿屋
おばさん
「あら、あんたたち! いいよ、いいよ。自由に やすんでいきな。


食材屋
おじさん
「天気もいいし、風もいい。


おばさん
「あらあら どこ行ってたの! ほんとに ひさしぶりだねーまぁ!


酒場
おじさん
「魔獣がいなくなったっていうのにマスターはあいかわらず あいそ悪いんだ。


おばさん
「夫婦ゲンカのときは、なんでもかんでも投げつけてダメージをあたえるのさ。
 でも、ケンカが おわった後は やさしく なでなでしてあげるのよ。


マスター
「ひさしぶり。


防具屋
おばさん
「さぁ! 元気な少年たちよ! 元気に外で遊んで
 服をビリビリにして 新しい服を 買ってもらいなさいよ!


武器屋
おにいさん
「もう武器なんか売れやしない。
 天気もいいし、ピクニックにでも行こうかと思ってるんだよ。


教会
おばあさん
「のほほんとできて うれしいよ。
 

≪ルーリの町≫

屋外
おじさん
「みんなが眠るための家はたてなおしたから、次は工場だ!


レッド
「あの木は!?

ブルー
「じっちゃんと いっしょにうめたミが あんなになっちゃったのぉー!
 すごいすごいすごぉぉぉぉぉーい!

レッド
「じっちゃんの心が この中にやどっているのかもしれないな。


モーラさんの家のドアを叩く
???
「どうぞ おあがんなさい。


モーラさんの家
モーラ
「いろんなことがあったけど幸せだよ、
 こんなにあたたかな人たちにかこまれてすごせるなんて・・・・・・。


ハバルト
「今は 3人で暮らしているんだ。不思議なものだよな人生なんて。


メイル
「ひとりぼっちじゃないってすてきなことなのね。

ノックしないで入る
モーラ
「ノックをしてから入るもんだってむかしも言ったでしょ。
 あんたたちは 変わらないねぇ。


屋外
ボルンマ
「ぼくも いっしょにくらしたいのになー とほほー


旧トレーニング場
おにいさん
「ここは もうトレーニング場じゃなくなったのだよ。
 今は みんなここにやってきて ぼけーっとする所になったのだよ。


女の子
「ほけーっ。


おじさん
「ぼけーっ。


男の子
「ふにゃぁー。


旧トレーニング場地下1階
おばさん
「ここは より高度な ぼけーっをする場所でございます。


おにいさん
「ぼぼけけけーっ


旧トレーニング場地下2階
おばさん
「ぐーぐー


おじさん
「ぼけーっ


宿屋
男の子
「家をつくったから 嵐がきても もう だいじょうぶだよ。


じっちゃんの家
女の子
「わたしたちは ルーリの町をもとにもどすお手伝いに来ているんです。
 たくさんタネを植えて緑の豊かな町になるといいな、と思っています。


おにいさん
「これ、家をたてなおした後、部屋に落ちてたんだ。
 だれかの忘れ物なんだろうけど、いつになっても持ち主が見つからないんだ。
 ほしいのなら、あげるよ。
はい
時計を手に入れた。

ブルー
「あんちゃん! とけいが!

レッド
「ああ、消えていく。

おにいさん
「な、何だ? 何が起こったんだ?
いいえ
おにいさん
「持ち主はだれなんだろう・・・・・・。

ブルー
「あんちゃんが とけいをもったら ゆっくりと きえていっちゃったよ・・・・・・

レッド
「じっちゃんの時計だったのかな?

ブルー
「うん! そうだよ きっと!


おにいさん
「不思議なことがあるもんだな。
 

≪タニアの町≫

屋外
おにいさん
「よぉ、魔人だか何かわすれたが、何かすごいものは見つかったのか?

レッド
「いや、見つからない。もう、あきらめるよ。

おにいさん
「ははははは! やっとバカげたことだと気がづいたか。
 夢ばかり追い求めてちゃ、生きていけねーからな。

レッド
「あんたの、いうとおりだ!


ブルー
「なんで はなさなかったの?

レッド
「世界樹の国のことが知られたらどうなる?
 自分の地をひろげることしか考えない人間たちが、
 世界樹へせめこむにきまっている。

ブルー
「そうか・・・・・・

レッド
「世界樹のことは だれにもないしょだ。

ブルー
「わかったよ あんちゃん


おじさん
「オヤジさんは どうしたんだい。さいきん とんと見なくなったけど。


おにいさん
ルーリの町も ようやくかっきがもどってきたらしいよ。


おじさん
「いい天気だと せんたくものもはやくかわいて いい気分だ!


おばあさん
「ほらふきオヤジのムスコ!
 よくもどってきたねぇ。心配していたよ、モーラおばさんが・・・・・・。


男の子
「ふにふにふにーふにふにー。
 なんだかうれしいからふにふに言ってるんだよー。


右側の民家
おばさん
「あらあら ひさしぶりだねぇ。また いつもどおり ドロンコだねぇ。


男の子
「あしたも そとで あそぶんだー


左側の民家
「アロシュ国の兵士は遠征のとちゅうで嵐にまきこまれて
 おぼれそうになったらしいよ。がははは。


おやじの家に入ろうとする
おじさん
「がはははは。ひさしぶりだな。おまえの家、ずっと空き家になってたから
 中で死んでるのかと思って調べてたんだ。


ブルー
「あんちゃーん もっと まちのひとと おはなししよーよー
 それとも もう おうちにもどっちゃっていいのー?
家にもどる
レッド
「家にもどろう。
話をする
レッド
「よし、もっといろんな人と話をしよう。


おやじの家・翌朝
ブルー
「おはよー

レッド
「家でむかえる朝は気持ちいいな。

ブルー
「うん ほっとしたー

レッド
「ああ、そうだな。

ブルー
「でも ちょっと さびしいねー
 レインいないしー

レッド
「ポンガもいないしな

ブルー
「ん?

レッド
「どうした?

ブルー
「こえが きこえたよ

レッド
「声?

ブルー
「おきゃくさんかなー?


屋外
ブルー
「だれも いないや

レッド
「風の音か何かだったのかな?

ブルー
「そうかもねー

レッド
「きれいな空だ。

ブルー
「あおいね。

レッド
「ああ、平和な空だ。

ブルー
「あのねー とうちゃんが もどってくるユメをみたよ

レッド
「あのおやじが家になんかもどってくるものか。
 生きてるときだって、ろくにもどってこなかったんだぜ、
 あの冒険バカは・・・・・・。

???
「だれが、冒険バカじゃ!!!

レッド
「おやじかっ?

???
「もちろん! わしが おまえたちのおやじだ!

レッド
「どうやって!? どうやってあのバクハツの中から?

???
「わたしだよぉー。

ブルー
「ミオさん!!

ミオ
「アテがはずれたなぁ。
 レインちゃんに ほめてもらおうと思って助けたんだけどなぁ。

ブラウン
「がはははは! 本当は わしにホレとるくせに。

ミオ
「だれがだっ!?
 あんたみたいな中年ハゲオヤジはシュミじゃないんだよっ!

ブラウン
「ハゲじゃと? ハゲじゃないわいっ!

ミオ
「いたいじゃないのっ!

ブラウン
「などと、ケンカしてる場合じゃない!
 やっとケガがなおったのじゃ。次なる冒険の準備を開始しなけりゃな!

レッド
「おやじっ! まだ 何かやるつもりかよー!?

ブラウン
「がははははは!!
 この地面の下のずっと下のほうはどうなってるか知ってるか?

ブルー
「はてぇー?

ブラウン
「まったく別の世界があるのじゃ!
 つまりじゃ、この地を巨大な板だと考えると
 上側に、われわれの世界があるとすれば
 下側には想像をぜっする、まったく別の世界がひろがっているのじゃ!

レッド
「下側に?

ブルー
「それじゃーみんな おちちゃうよー

ブラウン
「いや、大地の引っぱる力があるじゃろ。

ブルー
「そっかー

ブラウン
「だが、しかぁしッ! 今回の冒険で、引っぱる力が
 ムチャクチャになってしまって下側の世界が大混乱になっているのじゃ!
 その混乱をおさめに行くのじゃ!

ミオ
「ついでに お宝も取ってくるつもりなんでしょ。

ブラウン
「がはははは。あたりじゃっ!

ミオ
「さて、レインちゃんもいないし わたしは帰るからね。
 今回の恩返しは、はやめにお願いね。

「チャオ!

ブラウン
「よしっ! 冒険の準備開始じゃ!


ブルー
「これから どうするー?

レッド
「やっぱり おれたちにはおやじの血が流れてると思わないか?

ブルー
「どういうこと?

レッド
「冒険が好きだってことだ。

ブルー
「うん! だいすきー!

レッド
「行くか?

ブルー
「うん!


おやじの冒険部屋
ブラウン
「止めてもムダだぞ!

レッド
「おれたちは おやじの息子だ。

ブラウン
「何をあたりまえのことを言ってる? 頭でもうったか?

レッド
「そうかもしれないよ。
 おやじのバカげた冒険につきあおうとしてるんだからね。

ブラウン
「がははははは! そうか!
 だが今度の冒険は、おそらくもっとハードでむちゃくちゃになるぞ!

ブルー
「かくごのうえだよー

ブラウン
「よしッ!

レッド
「おう!

ブルー
「いくよー!
 

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