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≪ルーリの町≫

屋外
おじさん
「バシバシやって火を消したいんだけど手におえないよッ。逃げたほうがいいぞ
町の外へ


ハバルトさんの家
レッド
「ハバルトさん!

ハバルト
「わしの大切な家が! 家が やけてしまう!!

ブルー
「ここにいると おっちゃんまで やけちまうよぉー にげようよぉー

ハバルト
「うっ・・・・・・わかった!!


屋外
ハバルト
「モーラさんは!?


モーラさんの家
モーラ
「わたしのこと、はいいから、これを持って 逃げて・・・・・・。
 夫が最後につくったヴァイオリン・・・・・・。

ヴァイオリンを手に入れた。

ハバルトがモーラを背負う
ハバルト
「モーラさんは、わしにまかせろ。おまえたちは、じっちゃんを!
外へ


屋外
ボルンマ
「おお! ぼくの体は 火事のせいでメラメラと燃えているんだ! あちちち!
町の外へ


???
「たすけてぇ! たすけてぇ!

ブルー
「メイルのこえだよ!


メイルちゃんの家
メイル
「おにいちゃん、たすけて!

近付こうとすると火の勢いが増す

ブルー
「ウラにまわってみる!
外へ


屋外
メイルちゃんの家が焼け落ちる
レッド
「メイル!

ブルーが反対側から出てくる
ブルー
「う・・・・・・うわぁぁぁん


レッド
「・・・・・・。


ポンガがメイルを背負って出てくる

レッド
「ポンガ! メイル!


ブルー
「えらいぞ ポンガ!

レッド
「ポンガ、メイルを安全なところへ!

ポンガ
「うーきーっ!
町の外へ


じっちゃんとレインが魔獣に襲われている

じっちゃん
「来るな、ちかよるんじゃない! 逃げろ!

新たに出現した魔獣がレッドとブルーに襲いかかる

BATTLE!!
すべての魔獣をたおせ!!


じっちゃんが魔獣を一匹やっつけるが
もう一匹の魔獣の攻撃を受けて炎に包まれる


レインと3人で何とか火を消す

ブルー
「じっちゃん! まってて おいしゃさん よんでくるぅっ

シルバー
「まて、ここにいてくれ。わしは もう だめじゃ。

レッド
「じっちゃん!

シルバー
「レッド、ブルー。守ってやるんだ。
 このコたちは、闇にねらわれている・・・・・・。

レイン
「!

レッド
「・・・・・・闇?


シルバー
「止まった・・・・・・

ブルー
「え?

シルバー
「とうとう・・・・・・時計が・・・・・・止まってしもうた・・・・・・。
 ずっと動いておったのになぁ・・・・・・。

レッド
「なに言ってるんだい。動いてるよ、音が聞こえるよ。
 だいじょうぶだよ、じっちゃんッ。

シルバー
「・・・・・・・・・・・・。

ブルー
「じっちゃん・・・・・・じっちゃん

レッド
「・・・・・・時計が・・・・・・止まった。


レイン
「魔獣がわたしたちをねらっているせいでこんなことに・・・・・・。


じっちゃんを埋葬する
レッド
「じっちゃんの好きなツルギの実、
 いっしょにうめておくよ。
ツルギの実を持っていない
レイン
「おじいさんが 好きだって言ってた
 ツルギの実を、いっしょに
 うめておきます・・・・・・。


レイン
「・・・・・・わたしに ちからが足りなかったから・・・・・・こんなことに・・・・・・

「・・・・・・・・・・・・


レッド
「来いよ。君を守る。

「じっちゃんの時計は動きつづけるよ。オレたちの心の中で・・・・・・ずっと・・・・・・。


町から出ようとする
レッド
「さよなら・・・・・・
 じっちゃん。
 

≪セビアの町≫

屋外
ポンガ
「うききー。

レイン
「うきぃー。

ポンガ
「うきうききー。

レイン
「ついて来いって、言ってます。

ブルー
「ええー! レインはポンガくんとおはなしできるのぉー!?
 すごいなー


おじさん
「北の森をぬけておやじさんの家に帰る? そりゃ、たいへんだよ。
 クリスタルの向こうがわには魔獣がうじゃうじゃいるからねー。


おばあさん
「アタックをよける魔獣のやっつけかたを教えてやろうかねぇ。
 横やうしろからアタックするのじゃよ。
 ワタシの場合は このびぼうで魔獣を妄想させてアタックするのじゃよ。


おにいさん
「北の森を通るのならデンゲキオチューのモアモアに気をつけることだ。
 妄想が頭の中をうずまいて、何もできなくなってしまうからな。


おじいさん
「もちものを買い取ります。
 だれから買い取りましょうか?

何か売ってからキャンセルする
おじいさん
「ありがとうございました。


宿屋
おばさん
「あら、あんたたち! いいよ、いいよ。自由に やすんでいきな。


レッド
「あしたは おやじの家に行こう。

ブルー
「うん!

レイン
「そうしましょう。


食材屋
おじさん
「いらっしゃい。商品は奥にあるよ。


レッド
「ハバルトさん!

ハバルト
「おう! ぶじだったか? よかったよかった。心配してたんだぞ。


レッド
「モーラさん!

モーラ
「レッド、ブルー、ありがとうね ケガも なおっていくだろうし
 ハバルトさんも親切にしてくれるんだよ。


おばさん
「そのおさるが、メイルちゃんを助けたんだって! えらいねぇ。


メイル
「・・・・・・

おばさん
「まだ元気がでないみたいだよ。
 よっぽど おそろしいめにあったんだろうね。


部屋を出ようとする
ポンガ
「うきうきき

レイン
「ヴァイオリンをかしてくれって言ってます。

メイルのそばでヴァイオリンを弾く

ポンガ
「うききぃー!

レイン
「元気だしてね、って言ってるわ。

メイル
「・・・・・・。


モーラ
「ヴァイオリン? いいよ、返さなくても。
 あなたたちが使ってくれたほうが、あの人もよろこぶと思うわ。


屋外
ボルンマ
「おにいさんたち!
 メイルちゃんを助けてくれて、どうも、ありがとうございました。
 ぼくには、助けられなかった。
 おしりに火がついて、あつくてあつくて、逃げ出してしまった・・・・・・。

「ぼくは、くやしい。
 いつか、きっとメイルちゃんを守れるりっぱな男になります!
そうりきむな。
レッド
「そうりきむな。
 メイルちゃんを、たのんだぞ。

ボルンマ
「はい!
がんばれよ。
レッド
「がんばれよ。
 メイルちゃんを、たのんだぞ。

ボルンマ
「はい!


酒場
マスター
「ぼうず、元気だせ。


おばさん
「タニアの町に帰るのなら北の森はハチが多いから毒に気をつけなよ。
 毒を受けると動くたびにHPがへるからねぇ


防具屋
おばさん
「たいへんだったわね。何か必要なものがあるなら持って行っていいわよ。

商品を持ってくる
おばさん
「お金なんか いいわよ。あんたたちたいへんな目にあったんだものね。
 ○○は、だれが持つんだね?
 また、よってくれよ。

「だいじょうぶだったのかい? 元気だすんだよ。


教会
女の子
「がんばってね。教会で祈ってSPをアップしていけばきっと だいじょうぶよ。
 

≪ルーリの町≫

屋外
男の子
「ああ、みんな燃えてしまった・・・・・・。


レッド
「じっちゃん・・・・・・。

ブルー
「あんちゃん・・・・・・ぼくたち これから どうするの?

レッド
「・・・・・・おやじの所へもどろう。

ブルー
「うん・・・・・・
 

≪イラートの森≫

セビア側出口
おじいさん
「こんなものが空から落ちてくるとは 当たったら死んでしま・・・・・・。

クリスタルから妖精の思念が出てきておじいさんに宿る

おじいさん?
「聞いて。聞いてちょうだい。

レッド
「おまえは!?

ブルー
「このジイさん へんだよ ジイさんなのに おんなのコのこえだ!!

おじいさん?
「聞いてちょうだい。

「おろかな者が 闇王を千年の孤独からよみがえらせてしまったの。


どこかの洞窟
J・レッド
「この奥か? この奥に伝説の秘宝が かくされているのか?

カメザムライ
「そうだ。まちがいない。しかし・・・・・・。

J・レッド
「ここまできて、まだ ためらうのか?

「この先に、ダーククラウンは本当にあるんだな?
 それを手にする者は、古代の秘宝力を
 あやつることができるというクラウンが!

カメザムライ
「そうだ。だけど・・・・・・

J・レッド
「けっ、おまえが気にしているのはくだらん言い伝えか?

カメザムライ
「しかし、あの言い伝えは・・・・・・

J・レッド
「“ダーククラウンを動かす時、地の底より封印されし闇の力がよみがえる”
 とかいうやつか? けっ、くだらん。
 いいか、お宝だ、お宝があるんだ。
 人を近づけたくないから、そんな言い伝えをでっちあげたんだ・・・・・・。
 行くぞ!

「いや、おまえは来なくていい。
 ここまで来ればじゅうぶんだ。
 もうここまで来れば、道案内役は必要ないからな。

カメザムライを斬り殺す

J・レッド
「おくびょう者は、ゆっくりと眠っていろ。


J・レッド
「こ、これか。

「ふっ、これで、俺も・・・・・・

ダーククラウンが輝き出す

J・レッド
「こ、これは!?

弾き飛ばされる

J・レッド
「な、なんだったんだ! 今のは、何が出てきやがったんだ!?


セビア側出口
おじいさん?
「おろかな者によって 闇王は、復活してしまった!
 そして、闇王がヨルムガンドの封印をときはなとうとしているの!

おじいさんが元に戻る

レッド
「何だ? 今のは何だ?

ポンガ
「うききーっ!

レイン
「封印された妖精からのメッセージだと言ってます。


おじいさん
「な、何者だ、おまえたちは? わ、わしは どうしたんじゃ?
 さっき、わしに何かしたのもおまえたちか?
 何をした、わしを、どうした!?

逃げ出す
 

≪セビアの町≫

屋外
ボルンマ
「おにいさんたち!
 ぼく、メイルちゃんが元気になるようにいろいろがんばってるんだよ!


おじさん
「津波がひどいんだってね。ぶっそうな世の中になったよなー。


道具屋のドア
「ハリガミがある。
“すごいカエルをさがしに旅に出るから、しばらくいないよ。ガルバニより"


食材屋
おじさん
「いらっしゃい。商品は奥にあるよ。


ハバルト
「これからどうしよう・・・・・・。
 いつまでも ここでお世話になりっぱなしってわけにもいかないし。


モーラ
「家も庭も失ってしまったけれど
 わたしは もっと大切なものを手に入れたような気がするわ。


メイル
「おさるさん、たすけてくれてありがとう・・・・・・。

おばさん
「ちょっと元気が出たみたいだよ。
 男の子が、ときどきはげましに来てくれるんだよ。


おばさん
「メイルちゃんも 少し元気が出てきたようだよ。
 男の子が、ときどきはげましに来てくれるんだよ。
 

≪イラートの森≫

タニア側出口
レイン
「あ、あなたは・・・・・・。

ファイヤーノッカー
「くひひひぃー! 町を燃やしたのはおもしろかったなぁー。

レッド
「どうして 町を燃やした!? どうして じっちゃんを・・・・・・。

ファイヤーノッカー
「ヘルさまのご命令さ。
 あのへんに逃げこんだ妖精をあぶり出すためだわさ。くひひひー。

レッド
「ヘルの命令?

ファイヤーノッカー
「くひひひひ。知らずともよいこと。
 おまえたちも じじいと同じ地獄へ送りこんでやるわさっ! くひひひぃー!

BATTLE!!
すべての魔獣をたおせ!!
 

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