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≪セビアの町≫

屋外
おにいさん
「わしは牙をつかうよりも投げてダメージを与えるほうがとくいだ。


食材屋
モーラ
「ほぉ、そりゃ、すごいカエルだね。ガルバニさんが見るとよろこぶだろうね。

ハイポーション入手後
モーラ
「ひとさまの家にあがるときはノックするんだよ、わかってるわね。


酒場
おばさん
「たくましくなったわねぇ。
 何やってるのか知らないけどがんばりなよ。
 

≪タニアの町≫

屋外
おじさん
「すごいカエルを手に入れたのかい。ガルバニさんもさがしてたけどねぇー。
 足をかじられちゃって、医者のいるゴルゴビナでせいようちゅううらしいね。


おにいさん
「ゴルゴビナの港町は津波でたいへんなんだそうだな。


右側の民家
おばさん
「夫がカエルカジノに入りびたりでほんとにこまっちゃうよ。
 なんでも暗黒ケロケロゲームとやらにはまっちゃってるらしいんだけど。
 ほんとに、もう。


男の子
「ぼくも いきたいなぁー
 

≪ゴルゴビナの港町≫

屋外
男の子
「あの声を聞いて楽しい話を考えたんだ。
 きっといつか その話を書くから読んでね。


おじさん
「あの声を聞いて悲しい話を考えたんだ。
 今度、その話を書くから、読んでくれよな。


船乗り
「船がなきゃ、もうダメだ・・・・・・。


クジラ
「なんのようだよん?
 のんびりしてるんだ。お願いだから じゃましないでくれよん。

ブルー
「まっててねーハイポーションにかえたらまたくるからねー

クジラ
「来なくていいよん。


船乗りの家
おじさん
「もう、だめだ。津波だ、地震だ。ろくなことありゃしない。


おばさん
「夜になると 恐竜みたいな泣き声がして
 こわくてこわくて眠れないんですよ・・・・・・。


宿屋
女の子
「この宿屋は安いから もう、ずっと ここにすんでしまおうかと思ってるのよ。


ガルバニ
「おお! すごいカエルじゃないか! こりゃ、びっくり。くれるのか?
はい
ガルバニ
「ありがとうありがとう。
 ハイポーションあげるから、まってな。
いいえ
ガルバニ
「くれよ、くれよ。
 ハイポーションあげるからさ。
 な、な、いいだろ?

 たらーり


ガルバニ
「たらーりたらーり、さぁ、これだ。受けとってくれ。
 だが こりゃ ヒリヒリして おまえらには きつすぎるぞ。

ハイポーションを手に入れた。


ガルバニ
「うむうむ、このすごいカエルでひともうけするぞ!


屋外
クジラ
「また? なんのようだよん?

レッド
「しつこくて、ごめん。

クジラ
「そのとおり。しつこいよん。

レッド
「でも どうしてもむこうの大陸に行きたいんだ。

クジラ
「そう言われても。

レッド
「これ、ハイポーション。使うだけ、使ってみてくれないか。

クジラ
「いやだ。わしはもう ねるから、じゃまするなよん。


クジラ
「しつこいよん。もー。


町から出ようとする
レイン
「そうか・・・・・・。あれは、クジラさんの・・・・・・。

レッド
「レイン、どうしたんだ?

レイン
「寝ましょう。

レッド
「ええ?

レイン
「宿屋へ行ってやすみましょう。

ブルー
「うん ぼくも おねむー


宿屋2階・夜中
レッド
「声だ・・・・・・。


屋外・夜中
レイン
「この声は、きっとクジラさんの泣き声です・・・・・・。

町の入口でレインの話を聞かなかった
レッド
「あれは・・・・・・クジラのなき声だ・・・・・・。


カメ
「クジラがないてる・・・・・・。


レッド
「泣いているのか。

クジラ
「よけいなおせわだよん。

レッド
「ハイポーションを使ってみてくれ。

クジラ
「・・・・・・。

レッド
「のせてくれなくてもいいから。

クジラ
「もー どうしてそんなにおせっかいなんだよん。

レッド
「あなたが泳ぎたいって泣いているからだ

クジラ
「あんたにゃ わからんよ、わしの気持ちは。

レッド
「そうかもしれないけど・・・・・・。

クジラ
「くすり使っても、もう体がサビついちゃってダメなんだよ。

レッド
「やってみないと わからないよ。

クジラ
「帰ってくれよん。


レッド
「なぁ、本当に使ってみてくれないか?

クジラ
「・・・・・・帰ってよん。

レッド
「わかった。わかったよ。もう たのまないよ。わからずや!


レイン
「ねえ、お願い。

ブルー
「ガルバニさんとくせいのハイポーションなんだよぉー

クジラ
「あんたたちゃ、あきらめるってことを知らない人たちだねぇ。
 まいったよ。使ってみるよん。
 はじめてだ、あんたたちみたいにしつこい人間は。


カメ
「わしが ぬってやるよ。


クジラは ハイポーションを使った。

レッド
「どうだい?

クジラ
「いたみはひいていったよん。

ブルー
「わぁーい! ばんざぁーい

レイン
「よかった。

クジラ
「乗る?

レッド
「いいのか?

クジラ
「いいよん。むこうの大陸に行きたいんでしょ。

レッド
「そうだけど。

クジラ
「体のサビを落とさないとね。
 リハビリなんだから はやくは泳げないよん
 

≪海≫

クジラ
「行くよん。

「行ける。なかなか、気持ちいいよん。

レイン
「だいじょうぶですか?

クジラ
「ああ。だいじょうぶだ。
 あの薬、すごいね。まったく痛くなくなったよん。


クジラ
「息、吐くよん。

レッド ブルー レイン ポンガ
「ン? 「ヘ?  「え? 「うき?

クジラ
「息、吐くから気をつけなさい。

レッド ブルー レイン ポンガ
「ン? 「ヘ?  「え? 「うき?

蒸気に吹き上げられる
レッド
「ひゃぁぁぁぁぁァァァァ!

クジラ
「外の気がつめたいからね、すいじょうきになって吹き出るんだよん。


クジラ
「広くてステキな海を泳いでいる。いい気持ちだよん。

ブルー
「ねー どーして にんげんのことばがはなせるの? ねー?

クジラ
「じいちゃんも、そのまたじいちゃんから
 聞いたって言ってたからずっと昔のことだ
 その時も、人を背に乗せていたらしい。
 その人間は争いを終わらせるためにラセンの像を持って島へ行ったんだが
 島からの帰り、とつぜん目の前の海がわれたんだ。まっぷたつに!
 さけめにのみこまれ、気をうしなった。
 気がついたら人間の言葉も話せるようになっていたんだそうだよん。
 なぜなのかは わからん。
 だが おまえたちがその謎をといてくれるような気がするよん。

ブルー
「な なんかいるよー!?

BATTLE!!
すべての魔獣をたおせ!!


レッド
「どうした、ブルー?

ブルー
「うぇーん きぶんわるいよぉぉぉ。

レイン
「船酔い?

ブルー
「クジラさんにのってるからクジラよいだよぉぉ うぇぇぇ

レイン
「だいじょうぶ?

ブルー
「う うん いや うえええ

クジラ
「吐くなら うしろへ行ってくれよん。前で吐くなよん。
 おまえのゲロなど飲みたくないからな。

ブルー
「うげげげげげ

「げげ!?

BATTLE!!
ブルーはクジラ酔いでACT15ダウン!


クジラ
「ちょっと やすみたいよん。
 近くにコロボックル島があるから、そこによるよん。

レッド
「コロボックル島!?
 そこに もしかしてコロボックルの洞窟がある?

クジラ
「知らないよん。島にあがったことはないからね。
 

≪コロボックル島≫

手帳を読む
レッド
「コロボックルのドウクツ・・・・・・。この島にあるんだろうか?


クジラ
「ちょっと やすませてくれよん。


レッド
「ここにもクリスタルがある!

レイン
「2つ目・・・・・・。


妖精
「ガーディアン、たすけて・・・・・・ここから出して・・・・・・

レッド
「ガーディアン? なんだ?


レイン
「ねえ、ちょっと まって。 みんな 動かないで。

その場を離れようとする
レイン
「まって、こっちに来て。みんな 動かないで。


じっとしているとコロボックルが集まってくる

コロボックル
「はりりりりりりぃぃ!

コロボックル
「はりりりりりぃぃ!

ブルー
「なんて いってるんだろ?

レイン
「はりりりりりぃりぃぃぃ。

ブルー
「えええええ! レインって
 コロボックルとも おはなしできるのー!? すごいなー

レイン
「はりはりりりぃぃぃぃ。

コロボックル
「はりりりりぃぃぃぃ。

レッド
「なんて言ってるんだ?

レイン
「あなたたちは魔獣か、って。
そうだよ
後退る

コロボックル
「はりりぃ?

レイン
「うそでしょ? って。

コロボックル
「はりりりぃりぃぃぃぃぃ。

レイン
「においが ちがうから
 わかるって。

コロボックル
「はりりりりりりりぃぃぃぃぃ。

レイン
「この奥にいる恐ろしい魔獣を
 退治してほしい って言ってる。
ちがうよ
コロボックル
「はりりりりりりりぃぃぃぃぃ。

レイン
「この奥にいる恐ろしい魔獣を
 退治してほしい って言ってる。

コロボックル
「はりりりりぃぃぃ!


コロボックル
「はりりりりぃぃぃ!

レイン
「魔獣が出るそうです!! しかも、8匹も!!!

BATTLE!!
すべての魔獣をたおせ!!


レッド
「なんだ、恐ろしい魔獣って、グルリネズミのことだったのか。

コロボックル
「はりはりはりぃぃぃぃ。

レイン
「体の小さなわたしたちにはとっては恐ろしい魔獣なのです、って言ってる。

コロボックル
「はりりりりりぃぃぃ!

レイン
「この島の魔獣を退治してくれてありがとう、って。

コロボックル
「はりりりりりぃぃぃぃ!

コロボックル
「はりりりりりぃぃぃぃ!

レイン
「え? いいことが起こるようにコロボックルたちが踊ってくれるって。


プチアクトの魔法を身につけた。

レッド
「な、なにが起こったんだ!?

レイン
「ふしぎな力をさずけてくれたみたい。ありがとう、コロボックルさん。

ポンガ
「うきききー。

レッド
「レイン! おやじの手帳にあった
 コロボックルのドウクツについて聞いてみてくれないか?

レイン
「いいわ。はりりりりりぃぃぃぃ!

コロボックル
「はりはりはりぃぃぃぃぃ! はりぃ!

レイン
「地下の穴へ入れるところをひとつ知ってるから、そこに案内してくれるって。


コロボックル
「はりぃぃぃぃ!

レイン
「この草の中だって。


コロボックルのドウクツ
レッド
「レインー! ポンガー!

「返事がない・・・・・・。


手帳を読む
レッド
「コロボックルのドウクツ・・・・・・。ここに、またオーパーツがあるんだろうか?


レッド
「レイン! ポンガ! だいじょうぶかい?

レイン
「ええ、だいじょうぶよ。

ポンガ
「うききぃーっ!

レイン
「ポンガは、足をひねってしまって。

ブルー
「ポンガちゃん だいじょうぶ?

ポンガ
「うきききぃー。

レイン
「すぐになおるって言ってます。


レイン
「コロボックル語で何か書いてあるわ。
 “白い島からおとずれし黄金のラセンを持つ勇者たちが、
  魔物を追いはらい、この島に平和がおとずれた。”
 何かの言い伝えのようね。


レッド
「何か書いてあるぞ。

ラセンを手に入れるためには地下へ落ち
聞こえない音を聞き、見えないものを見、選んでないものを選べ。

レッド
「どういうことだ?


黄金のらせん像を手に入れた。

レイン
「これが3つめのオーパーツ?

レッド
「ああ、そうだろう。でも、おやじは何でこんな変なものばかり調べてたんだ?

ブルー
「つかってみるー?


手帳を読む
レッド
「魔人から黒の魔球をもらった。
 ヘルマンの穴には、ゴガンバの水晶が、
 コロボックルの島には黄金のラセン像。
 残りは4カ所。おやじが、ときあかした謎に関係あるにちがいないよ。


ブルー
「あんちゃん おーごんのらせんぞーって
 なんなのかなー つかってみてもいいー?


コロボックルの集落
コロボックル
「はりぃぃぃぃ!

コロボックル
「はりりぃぃぃぃぃ!

レイン
「あなたたちは勇者だ、って。伝説がくりかえされたんだって言ってるわ。
 “白い島からおとずれし黄金のラセンを持つ勇者たちが、
  魔物を追いはらい、この島に平和がおとずれた。”
 コロボックル島に伝えられる話だそうよ。


コロボックル
「はりぃぃぃぃぃ。

「はりぃ。

「はりはりはりぃぃぃ。

「はりぃはりはりぃ。


コロボックル
「はりぃぃぃ!

ブルー
「なんていってるのー?

レイン
「また会いましょう、って言ってるわ。

ブルー
「ばいばーい! またねー!


クジラ
「よし! 行くよん!
 

≪海≫

クジラ
「海がへんだよん。この温度は、ふつうじゃないよん。

「ますます おかしいよん! 流れが激しくなってるみたいだよん。

レッド
「うわ!

クジラ
「落ちないようにしてなよ!!

レッド
「うおおお!

ブルー
「ひゃふぅぅ!

レイン
「きゃぁぁぁ!

ポンガ
「うきききききぃ!

クジラ
「穴に入っていなさい!

ブルー
「ういッす!

ブルー
「うひゃぁぁぁ!

レイン
「きゃぁぁぁ!

ブルー
「うひゃひゃひゃひゃひゃ!


クジラ
「これじゃ 進めやしないよん!

ブルー
「そうだー ごがんばのすいしょー!

レッド
「そうか! 海を静める水晶!

ゴガンバの水晶を使う

クジラ
「おお! 波がおさまったよん! すごいもの持ってるなー。

ブルー
「ふー たすかったねー

辺りが急に暗くなる

ブルー
「な なんかへんだよー!?

クジラ
「すごい波のようだよん!


レッド
「何だ、あれは!?

ブルー
「わああああ! でかいかおした なみのりねーちゃんだー

BATTLE!!
ヘルの亡霊をたおせ!

ヘルの亡霊
「闇をさまよう わらわの怨念ッ! きさまらを倒さねば 静まりようもないッ!
 ゆるさぬッ! ゆるさぬぅッ! わがみたまで おまえたちに死をッ!


ヘルの亡霊
「闇王様! 闇王様! 闇王様!
 今、この地で死しても わが心、わが魂、すべて闇王様にっ!


レッド
「クジラ、血が流れてる・・・・・・。

ブルー
「クジラさん だいじょぶ?

クジラ
「だいじょうぶだよん、もうすぐ着くから、だいじょうぶだよん。

「よしっ! いっきにとばしていくぞ!
 あきらめちゃいかんってことをあんたたちから教わったからな!
 

≪???≫

???
「妖精とガーディアンは古代遺跡をさぐっているようでございます。

闇王
「ガーディアン?

???
「はっ。妖精を守るだけの下等な生き物であります。
 世界樹の国の6人の妖精には、
 それぞれ1人ずつガーディアンがつきしたがい、
 妖精を守っているのです。

闇王
「そのような者はどうでもよい。妖精だ、妖精をつれてこい!

???
「はっ。おおせの通りに。
 

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