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≪アトランティス≫

入口
レッド
「うわわわぁぁぁ!

ブルー
「どわわわぁぁぁ!

レイン
「きゃぁぁぁ!

ポンガ
「うききぃー!


レッド
「痛てっ!

ブルー
「いててて

レイン
「きゃっ。

ポンガ
「うきっ。


羊人間
「ちかごろは このへんにまでへんな魔獣が出はじめて、こまったものよ。



「くけーっ! なんだ、おまえは?


羊人間
「めぇ? 見なれない人だねぇ。


猫人間
「みなれないヤツらだにゃー。アトランティスの者じゃないにゃ。


馬人間
「ヒヒヒィーン! ようこそ! まってました! ひひぃーん!


アトランティスの城1階
羊人間
「こまった、こまった。
 何がってことはないけど、とにかくこまってるのよ。


猫人間
「自分たちのつごうで地の流れを乱したバツで こうなってしまったのだにゃ。


馬人間
「いえーい! 長生きのヒケツは時空のねじれだよー。ひひぃーん


猫人間
「翼の乙女は、地上の危機を知ってから ずっと、メッセージを
 地上の者に送っていたけど、なかなか伝わらなかったんだにゃ。
 地上の人は、多くのモノに囲まれて
 心に余裕ってもんがなくなってるんだにゃ。


猫人間
「きみたちは、地上から来たのかにゃ?
 めずらしいにゃぁ。翼の乙女のメッセージがとどいたのかにゃ?


ブルー
「このうにょうにょは なんなのー?

魚人間
「このものたちは・・・・・・いや、知らなくてよい。
 はるかなる未来、おまえたちは 知ることになるだろう。

ブルー
「けちんぼっ!


馬人間
「ひひーん! わし、修行馬。おまえたち修行して行くひーん?
はい
馬人間
「では、わしが生み出した魔獣を
 たおしてみろ! ひひーん。

BATTLE!!
すべての魔獣をたおせ!!


勝利!
馬人間
「ほうびに もえる剣をあげるひーん。

もえる剣を手に入れた。

馬人間
「ひーんひひーん
いいえ
馬人間
「ひーんひひーん






敗北…
馬人間
「出直してこい! ひひーん。


アトランティスの城2階
魚人間
「ヒルハイデの津波は まきこんだ者の時間の流れを変えてしまった。
 きゅうに老化した者や いつまでたっても若い者もいる。
 それどころか、未来の人間の姿に進化してしまったものもいるという・・・・・・。


馬人間
「ひひぃーん! 陽気にさわいでいれば、どうにかなるさぁ!


羊人間
「こんなわけもわからぬ空間でいつまでも生きていくつらさ・・・・・・。
 おまえにはわかるまいっ! めぇ。


馬人間
「ヒルハイデ現象で合体して、
 人の言葉をしゃべる動物が地上にもいますかぁ? ひーん!


猫人間
「この奥で待っています。どうぞ、お入りください。


翼の乙女
「レッド、ブルー、レイン、ポンガ、ようこそ。

ブルー
「あ! ユメにでてきた おねーちゃんだぁ!

翼の乙女
「ブルー、おひさしぶり。やっと 会えましたね。

ブルー
「あんちゃん! このひと ぼくのユメにでてきたことあるよー

レッド
「ここは どこなんだ?

翼の乙女
「ここはアトランティス、世界のひずみに沈んだ大陸。

レッド
「世界のひずみ?

翼の乙女
「闇の力によってよみがえった魔獣が襲いかかってきた時のこと。

レッド
「過去の大戦、のことか?

翼の乙女
「そう呼ぶ者も居ます。その大戦で大地は荒れ、人々は魔獣に殺されました。
 われわれアトランティスの民は、地のパワーをあやつる術を持っていました。
 ストーンヘンジ、ピラミッド、巨石像で
 地のエネルギーをあやつり、巨像を動かし、
 船を飛ばし、魔獣を封じたのです。
 だけど、われわれは 地のエネルギーを急激に変化させすぎてしまい、
 ヒルハイデ現象とよばれる空間のゆがみを引き起こしてしまったのです。
 空間に裂け目ができ、洪水が起こり、世界蛇ヨルムガントが目覚め、
 魔獣の総攻撃が始まったのです。
 アトランティスの民ノアは、このことを予測し、
 鉄の鳥で妖精たちに助けを求めるために世界樹へ飛びました。
 そして ガーディアンの助けによって
 6人の妖精が、世界蛇を封印したのです。
 だけど空間のゆがみはすでに手に負えなくなっていて
 津波のような巨大なゆがみの中にアトランティス大陸は沈んでしまい、
 多くの人間が、いや、人だけではなく、獣や植物、
 すべてが引きずり込まれたのです
 その中で それらは ねじれ、ゆがみ、ゆうごうしていったのです。
 この地にいる者は、そのようにして合成された者たち。

ブルー
「おねーちゃんの はなしは むずかしすぎるー

翼の乙女
「ごめんね、ブルー。ヴェールント羽根をわたしましょう。

ヴェールント羽根を手に入れた。

翼の乙女
「闇王は、世界蛇ヨルムガントを ふたたび よみがえらせようとしています。
 6人の妖精のうち、5人の妖精がすでに封印されてしまいました。
 最後の妖精が封印されてしまう前に
 世界樹の国にある解放球を手に入れ、妖精たちを解放しなければ・・・・・・。
 あなたたちは多くの困難をのりこえてここまでたどりつきました。
 あなたたちなら この新たなる大戦から世界を救うことができるはず・・・・・・。
 ヴェールント羽根があれば、鉄の鳥を飛ばすことができるでしょう。
 さぁ、はやく。ストーンヘンジへもどり、世界樹の国へ。


手帳を読む
レッド
「手帳に書いてある7つの場所のうち6カ所で、
 6つのオーパーツを手に入れた。
 残るは1カ所、クルハの穴。


猫人間
「お急ぎください。ストーンヘンジのじゅんびができております。
 

≪ストーンヘンジ≫

レッド
「痛てっ!

ブルー
「いててて

レイン
「きゃっ。

ポンガ
「うきっ。


レッド
「おやじ!

ブルー
「とうちゃん!

ブラウン
「おお! レッド、ブルー! かわいいガールフレンドもいるのか!
 それにおサルのおともまでいるとは!
 くーっ! なかなかやるな!
 ところで おまえたち、なぜこんなところに!?

レッド
「おやじこそ!?

ブラウン
「わしはストーンヘンジへ行くのだ・・・・・・
 ぬお? ヴェールント羽根!? なぜ、それを持っておる?

「あ! 冒険手帳! おおおお! さすが わしの息子たち!
 トレジャーハンターの血が流れているな!
 よしっ! バベルの塔へ行って、鉄の鳥で飛ぶぞ!

レッド
「ちょっと おやじ!
 ひとりで はなし進めないで、ちゃんと説明してよ!

ブラウン
「よかろう。古代遺跡を調べていると、
 古代人が世界樹へ行くために造った道具が7つあることがわかったのだ。
 手帳に書いてあるのがそれらの7つのオーパーツだ。

「そのころは、静けさと平和の満たされた世界樹などへは
 行こうなどと考えなかった。
 だから、むやみにオーパーツを取ったりしなかったのだ。
 だが、しかしっ! わしは夢で翼の乙女からのメッセージを受け取った。
 世界を救うために世界樹へ行け、というメッセージだ。
 わしは、古代の鉄の鳥を見つけ それに乗り込んで
 オーパーツを探そうと計画しておったのだが・・・・・・。

レッド
「おやじが鉄の鳥に乗りこむところを見たよ。
 ヘルというヤツがバクダンをしかけたんだ。

ブラウン
「そうか。ヤツらのせいで鉄の鳥はコナゴナ。わしは大ケガだ。
 このヴェールント羽根があれば鉄の鳥で飛ぶことができるのだ!
 ハローが、なおしてくれていればな。

ブルー
「あー ハローさんなおしたっていってたよー

ブラウン
「本当かっ! よしっ! バベルの塔へ急ぐぞ!

カメザムライ
「これを キサマにあっげちゃったりするー!
 ぜったい読めよ! 読まずにすてるな!
 かくごを決めたオレ様はこわいぜ!

レッド
「手紙?

ブルー
「なにー? よんでみてー

カメザムライの手紙
「J・レッドへ これは ちょうせんじょうだったりする!
 ほんじつ12時、ピエスラ丘でまつ!
 けっとうだ! 今日こそ おまえの命日だっ!

レッド
「へ? J・レッドへ?
 なんだって? こいつ ひとちがいしてるぞ。

ブルー
「だってあんちゃんは G・レッドだもんねー

ブラウン
「J・レッドなら知っておるぞ!
 本人はトレジャーハンターと名乗ってはいるが、コソドロじゃな。
 ルールもなにもあったもんじゃない。極悪非道なヤツじゃ。

ブルー
「ぼくたちも おそわれたよねー じごくからよみがえったあかんぼーって
 じぶんのことよんでるヤツだよねー

レッド
「そいつと かんちがいして
 カメ野郎は、オレをつけねらっているのか。とほほ。

ブラウン
「気にするな。そんなことに関わっている場合ではないのだ!
 とにかくバベルの塔へ いっきにもどるぞ!

一同
「おー!
 

≪バベルの塔≫

5階
ブラウン
「というわけで いっきにバベルの塔にもどってきたわけだが。

「Dr.ハロー! 鉄の鳥はなおってるだろーな!

Dr.ハロー
「よぉ、迷子のブラウン。やっと息子たちに見つけてもらったか。

ブラウン
「皮肉などいらぬ。鉄の鳥だ、鉄の鳥!
 ヴェールント羽根は手に入れたぞ!

Dr.ハロー
「ついてきたまえ。


6階
ブラウン
「ほー!

「すごいじゃないか!

Dr.ハロー
「動力部以外はなおっている。
 ヴェールント羽根を組み込んでチェックすれば飛べるだろう。

ブラウン
「そのチェックにどのくらいかかる?

Dr.ハロー
「2、3日か

爆発音がする

ブラウン
「なにー?

Dr.ハロー
「いや、今は爆発するようなことは

カケス
「タイヘンダ! 魔獣が来タ!

Dr.ハロー
「なにっ?
 さっきの爆発は、魔獣のしわざか?


ブラウン
「くそっ! こんなところにまで魔獣が来るとはっ!


カケス
「タイヘンダ! 魔獣が来タ!


Dr.ハロー
「さっきの爆発は、魔獣のしわざか?


手帳を読む
レッド
「おやじの手帳、ずっと持ち歩いていたからボロボロになっちゃったよ。


5階
カケス
「魔獣が ノボッテ来ル! 下ニオリテ ヤッツケテクレッ!
 コレヲヤル! キットヤクニタツ!

にこにこ人形を手に入れた。


カケス
「魔獣が ノボッテ来ル! 下ニオリテ ヤッツケテクレッ!
 コレヲもう1個ダケヤル! キットヤクニタツ!

にこにこ人形を手に入れた。


4階
カケス
「魔獣が 魔獣が! 気ヲツケテ 進メ!


レッド
「火だ。くそぉっ! ひとまず上にもどるぞ!

ブルー
「もどるー!


6階
ブラウン
「火じゃと!? うううぬ!!


カケス
「タイヘンダ タイヘンダ!


Dr.ハロー
「火ですとぉ? 実験室には火薬がある。そこに火がまわったら、おしまいだ!

爆発音がし、火が階段まで迫ってくる

Dr.ハロー
「だめだ。あきらめよう。
 ロープをつかって外へ逃げるんだ。

ブラウン
「鉄の鳥は? こいつを見捨てるのか?

Dr.ハロー
「しょうがない。

レッド
「でも、もう飛べるんだろ?

Dr.ハロー
「むちゃだ。 チェックもしとらんのだ。命を投げ出すわけにはいかん。

「まてっ! 死ぬきか?

レッド
「こいつは もうオレたちの仲間だ。飛ぶ。こいつといっしょに飛ぶんだよッ!

Dr.ハロー
「バカな! 空中で爆発すれば助からんぞ
 わたしの発明はいつも失敗しておる。しかも チェックもまだなんだぞッ!

ブラウン
「おまえは いつだって言ってたじゃないか。

Dr.ハロー
「何を?

ブラウン
「失敗をおそれていては何もできやしない!

Dr.ハロー
「しかし! 失敗は失敗だ!

ブルー
「うひょーい! とーぶよぉ! そらを とぶんだよー!

Dr.ハロー
「とぶんだよーって、のうてんきなっ!

レイン
「いきましょう! 世界は冒険に満ちています!

Dr.ハロー
「そうだろうけど!

ポンガ
「うききーっ!

Dr.ハロー
「ちっ、きみたちのほうがわたしなんかより よっぽど いかれてるな。


Dr.ハロー
「これは、こう取りつけるのだぁぁ!

ヴェールント羽根を取りつけた。


ブラウン
「!!

「闇王っ!

「レッド! ブルー! これが最後のオーパーツだ。

声の石を手に入れた。

ブラウン
「行け、世界樹の国へ。
 7つのオーパーツは古代人が世界樹の国へ行くために造った道具だ。
 7つのオーパーツが世界樹へみちびいてくれる!

レッド
「おやじ? おやじも行くんだろ!?

ブラウン
「わしが闇王を倒す。おまえたちは一刻もはやく世界樹へ行け。
 世界樹にある解放球を手に入れて妖精たちを解放するのだ!

レッド
「おやじっ! おれはおやじの息子だ!

ブルー
「ぼくもー!

ブラウン
「何をあたりまえのことを言ってるんだ。頭でもうったのか?
 さっさと行けっ! 飛ぶのだ!

レッド
「わかったよ、おやじっ!

ブラウン
「闇王ぉぉっ!

闇王
「死ねぃっ!

「逃がさぬぞ!! ヤツらを追うのだッ! フレスベルク!!
 

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